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ひよこ模擬

能登鯖初心者さんむけの模擬模擬です!

2018-10

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前回のまとめ

第一回(模擬を楽しむには 装備スキル編)

第二回(摸擬を楽しもう 実戦編)

弟三回(連弾防御の必要性、キャノンに絶対沈められるな)

弟四回(支援を増やす。旗より支援を増やそう)

弟五回(攻撃するなら意図的に)

弟六回(艦隊行動とは。)


  • 艦隊行動とは何か?非常に難しい設問だが。これにもいくつかテンプレートが存在する。技術的に未熟なプレイヤーが白兵しfとパスをする、攻撃能力が高く精度や状況判断が艦隊内で相対的に高いプレイヤ-が狙う。これが最も序盤の艦隊で用いられる単純な戦術であり最も効果を発揮しやすいやり方である。初心者摸擬にてこういう話もおかしいが、自信がないプレイヤーは白兵パス役に回ることが多い。


  • そういったテンプレート、いわゆる作戦。を履行する需要な利点は自分のやるべきことが明確になる点であろう。「○○を抑えて」と言われればひたすらそのターゲットを抑える方法だけを考えればいいし。「○○を狙う」であればなんとかして、そのターゲットを攻撃する方法を考える。


  • 重要なのは考えて実行することである。
    BCと摸擬に大きな違いがある。いわゆる底摸擬とマックス固定には大きな違いがある。BCに思考は無い、反射神経と感性の世界である(ガチライン戦やる場合は別)。リス底ではある程度の思考はある、が状況に左右されやすく曖昧なものである。
    マックス摸擬では思考する力が無いと勝つことは難しい、非常に厳しい壁が存在する。(マックス摸擬での野良の戦績は非常に低い。)
    ここで言う思考とは相手の弱点を突き、こちらの優位を作るうえで艦隊でどういったことをやるのか自分で考え行うということだ。


  • 固定艦隊全てにおいてそうだとは言い切れないが、一般的に自分が何をするのかあらかじめ了承を取れた状態で望む。今日はキャノンを使うだとか斥候でやってみるだとか、船を変える、職業を変える。自分がやりたいことをあらかじめ艦隊メンバーに伝えることはとても重要である。それが艦隊としてのコンセンサスに繋がるからだ。


  • あくまで正解は無いが、なんでも試してみることで経験になる。これがあるのと無いのでは、勝ちを意識するかしないかという前提において非常に重要だ。うまくいけば成功体験になり、うまくいかなかったときに修正することが出来る。


  • 漫然と模擬を行うだけではどうしても成長速度はかなり遅くなる。そして漫然と模擬を行っている状態で停滞してしまうことは往々にしてありうる。
    重要なのは1戦闘、1戦闘に望むにおいて自分のやろうとすることを明確にし、それを実行しようとする試行錯誤である。


  • 正解、不正解ではなく、自身がやる行動、やった行動について自分に説明できるか?と言うことだ。この点を覚えておけばどんな結果も次に繋がると思う。
    勿論完璧は難しいが、それが出来たか、出来なかったか。これだけでも考えてみるとよいだろう。


  • 今回、艦隊として作戦を提示してもらい、それを履行する練習をしてもらった。果たして最初に提案した作戦はちゃんと履行できていただろうか?履行できなかった場合なにが原因だったのだろうか?技術的なことは置いておいて、提示された目標を最後まで意識して操作していたただろうか?といったことを考えてみてみてほしい、それが次回に繋がれば良いと思う。



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